障害者の機能を改善|人間の体についての勉強が必要|整体師になるには知っておきたい事

人間の体についての勉強が必要|整体師になるには知っておきたい事

障害者の機能を改善

整体

英・数・理を中心に出題

理学療法士は、医療の現場で事故や病気で障害を持った人や高齢者のために体の機能回復を図り、社会復帰できるよう訓練を指導する仕事です。理学療法士を目指すには、まず専門の養成施設で学習し、その後国家試験を受験して国家資格を取得する必要があります。養成施設には4年制の大学、3年制の短大、3年制の専門学校、4年制の夜間専門学校などがあります。尚、4年制の大学にはより専門的に学習できる大学院もあります。これらの学校で学習するには、高等学校の卒業資格、または同等以上の学力があると認められることが必要です。それぞれの学校で入学試験の内容は異なりますが、概ね英語、数学、理科の教科を中心に問題が出される傾向があります。

期待とが高まっている

理学療法士国家試験は、毎年3月上旬に全国8カ所で行われます。受験資格は養成施設の他に、外国で理学療法士の養成施設を卒業した人や、海外の理学療法士にあたる資格を取得している人にも与えられます。試験は筆記試験で、解剖学、生理学、運動学、病理学、臨床心理学、理学療法などの問題が出されます。試験に合格した後は、免許の申請をして登録されると始めて理学療法士として仕事ができます。最近はリハビリ治療専門医が登場し、医療施設にリハビリ科が設けられるなど、リハビリ治療は大いに注目を集めています。高齢化社会を迎え膝や腰が衰えて寝たきりの状態になるお年寄りは年々増え続けていますので、理学療法士への期待とニーズも高まる一方です。

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